「企画屋かざあなアップデート会議」12/4開催。

2020年12月4日(金)、六本木レクシオンにて、「企画屋かざあなアップデート会議」を開催いたします。

企画屋かざあなでは、オンラインサロンをはじめ、数々のプロジェクトを進めてきています。

ベータ版ということで立ち上げから2年が経ち、正式版へのアップデートを来年行います。

正式版へのアップデートにあたって、試行錯誤してきた今までの活動について報告させていただき、次へのステップに向けての会議を行います。
会議は現サロンメンバー(日本、フランス)はもちろん、興味のある方にも参加いただけるようにしたいと考えています。興味のある方は、下記フォームより参加申込みください。

本会議後、企画屋かざあなの本アップデート内容を公開させていただきます。

■開催日時

12月4日(金) 17:00〜18:30(16:45受付開始)
※19時より懇親会

■開催場所

六本木レクシオン

■開催内容

・企画屋かざあな活動報告
・各プロジェクト、新プロジェクトの方向性策定
・オンラインサロンの今後のあり方

■参加申込

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【和紙新商品開発】小川町和紙体験学習センターを活用

和紙ノートUKIEをパリにて販売をしておりますが、

いよいよ、和紙新商品開発をはじめます。

今回の開発にあたって、企画屋かざあなとして決めていることは、小川町にある「小川町和紙体験学習センター」と一緒に商品開発したいという点です。

埼玉県比企郡小川町にある「小川町和紙体験学習センター」。

レトロな佇まいで、宮崎駿さんの映画に出てきそうな建物ですが、

多くの和紙職人を育ててきた建物になります。

今でも和紙職人さんが和紙の制作をしておりますが、建物が古くなってきており維持管理も大変で、雨漏りしている箇所も多くあります。

この建物は、昭和11年(1936年)に和紙の研究施設として埼玉県が建設した建造物で。現在は小川町が管理運営をしております。

企画屋かざあなのメンバーもここで4日間体験(ぷち修行といってますが)をし、材料づくりから大判の手漉きまで一通り体験させていただきました。

この建物は、建造物としての貴重性だけでなく、職人が集まる場であり育てる場でもあります。

今後、和紙を発展させるためにも重要な拠点と考えています。

今回、新商品開発にあたり、小川町役場の方に企画提案させていただき快く受け入れていただきました。

和紙ノートUKIEの表紙に使用している畳紙が小川町の和紙になります。

板干しという現在では数少なくなっている手法により、ナチュラル感を感じられ、心安らぐ和紙に仕上がっています。

和紙ノート・板干しについてはこちら

今回、小川町の和紙に関し、再度可能性となる手法やできあがっている数々の和紙を見させていただき、その数枚をいただきました。

本企画に関して、まだこれから詳細を詰めていきます。

12月頭に企画屋かざあなアップデート会議を行います。
日本、パリのオンラインサロンメンバーとともに行います。
本件に関して、また詳細アップ致します。

「活版印刷の世界」映像アップ

2020年10月3日(土)川越にある水上製本所にて、「活版印刷へのはじめの一歩勉強会」を開催いたしました。

本勉強会では、活版印刷の仕組みから、実際に企画屋かざあなのカードを活版印刷で作り、各工程において水上さんより解説いただきました。

活版印刷は和紙と相性がよく、ふんわりとした柔らかさのある和紙に活版の圧をかけて字や絵柄を押しこむことで、文字に立体感を生み出します。

この立体感は何年立っても保たれます。その理由はインクにあり、活版印刷をした際に押し込まれたインクが固まることで保たれています。

今回は、活版印刷を身近にしてくれた樹脂板とレタープレスを使って制作しています。

下記リンク先のYoutube企画屋かざあなチャンネルをご視聴ください。

「活版印刷へのはじめの一歩勉強会」10/3開催。

2020年10月3日(土)川越にある水上製本所にて、「活版印刷へのはじめの一歩勉強会」を開催いたします。

名刺や店舗カードなどに使われるようになった活版印刷。

和紙商品の開発を進めるにあたって、活版印刷の特徴や機械の仕組みを知るとともに、色々な和紙に実際に活版印刷をしてみて、どのような差が出るのかを実験したいと考えています。

今回、会場は水上製本所になるため、実際に参加できるのはオンラインサロンメンバーの2名のみとさせていただきます。

後日、勉強会の様子を撮影した映像を編集して配信させていただきますので、楽しみにお待ちください。

■開催日時

10月3日(土) 14:00〜15:30(13:45受付開始)

■開催場所

水上製本所(川越)

https://www.g-book.co.jp

■開催内容

・活版印刷機について実物で紹介
・色々な種類の和紙に活版印刷

市松罫の和紙ノート「UKIE ver.本場奄美大島紬」9月4冊限定販売

7月よりパリで販売することになりました市松罫の和紙ノート「UKIE ver.本場奄美大島紬」。
前回販売した龍郷柄より細かい龍郷柄柄になった限定4冊販売いたします。

持ち歩きたくなるサラッとした軽い手触りの表紙は、世界三大織物の本場奄美大島紬。

表紙・裏表紙に厚紙を採用し本場奄美大島紬を貼り合わせたものになり、持ったままでも描けるようなタイプになります。
本場奄美大島紬のサラッとした軽い肌触り感があることから、持ち歩きたくなり、持ったまま描きたくなるようなノートです。
龍郷柄とは、本場奄美大島紬で最も有名な柄で、月夜に庭を眺めていた時にたまたま一匹の金ハブが月の光で背模様をキラキラと輝かせながら青々とした蘇鉄の葉に乗り移ろうとしたその一瞬の神秘的な美しさを図案化したものとされています。龍郷柄は競ってハブの背模様と蘇鉄の葉を図案化しており様々な形状があります。今回和紙ノートに使用したのは小柄なものになり、ノートなど小物に合わせやすいものになります。

本場奄美大島紬の織りの素晴らしさを実感できるラッピング。

本場奄美大島紬の織りの素晴らしさを感じていただけるよう、本場奄美大島紬の糸が巻き付けられており、こんな細い糸で模様を合わせて織られていることを実感いただけます。解いた糸はしおりや裁縫にお使いください。
注)糸はラッピングであり個々に長さ(約70cm程度)は異なります。写真にある糸を巻けた芯はついておりません。
注)糸はページに挟んでいるだけですので、運送時に巻きつけた糸が緩んで到着する場合がございます。

【本場奄美大島紬×Art】アーティストへ資材の発送を開始

8月8日に提案採用者を発表した本場奄美大島紬×Artプロジェクト。
発表後、提案採用者と企画の詳細を進めてまいりました。
この度、企画の詳細が見えた一部のアーティストに対し、制作に入るにあたって本場奄美大島紬NEXTプロジェクトで制作した反物をお渡ししはじめました。

作品によっては長期間かかるものもありますが、制作期間はアーティストのペースで行っていただくことにしております。
皆様に公開できるものは11月以降になる予定です。
制作段階でお見せできるようなことがありましたら、ご報告させていただきます。
楽しみにしていてください。

下記リンク先のYoutube企画屋かざあなチャンネルにて採用者を確認できます。

和紙の可能性を探る談話会開催いたしました

2020年8月29日(土)六本木にて、和紙ノート「UKIE」開発者とともに和紙の可能性を探る談話会を開催いたしました。

ゲストに、和紙ノートUKIEを企画屋かざあなと一緒に制作いただいた水上製本所の水上さんと、急遽特別ゲストとして本場奄美大島紬協同組合青年部の元さんに登壇いただきました。

和紙ノートUKIE ver.本場奄美大島紬の購入アンケート結果をお伝えさせていただき、そこから和紙の現状に踏み込んでいきました。

水上さんから和紙の特性である温かみや丈夫さからの可能性を見出していただき、
元さんからはご自身で取り組まれている内容を含め、和紙への期待を語っていただきました。

談話会後には、番頭川口を含め3人で新商品開発の話で盛り上がり、早速実行に移ることになりましたので、詳細についてはまたご報告させていただきます。

「本場奄美大島紬×Art」 採用プラン発表

「本場奄美大島紬×Art」は、本場奄美大島紬協同組合青年部の本場奄美大島紬NEXTプロジェクトタイアップ企画として、本場奄美大島紬の反物を資材にアーティストが作品を制作し、展示会を開く企画です。

プラン提案の応募期間中には、多くの方からお問い合わせをいただきました。本場奄美大島紬のことを考えていただき、ありがとうございます。
提案がありました作品プランのなかから採用させていただいた作品名と提案者を発表する他、提案者からの本場奄美大島紬のどのような点に惹かれたかなど挨拶をいただいておりますので、合わせてご紹介させていただきます。

下記リンク先のYoutube企画屋かざあなチャンネルをご視聴ください。

今後の作品制作現場や完成発表は、Youtubeで配信いたします。
チャンネル登録をお願いします。

各アーティスト、職人さんを応援したい方は、
オンラインサロンメンバーにご登録お願いします。

8/29(土)「和紙好き集まれ!和紙の可能性を探る談話会」開催

2020年8月29日(土)六本木にて、和紙ノート「UKIE」開発者とともに和紙の可能性を探る談話会を開催いたします。

前回開催した和紙の世界勉強会の様子

6月に和紙の世界勉強会を開催いたしましたが、今回は和紙好きが集まって談話する会になります。ご自身が好きな和紙や和紙商品を見せ合いながら語り合いませんか。

前回の「和紙の世界」勉強会動画はこちら

伝統工芸の魅力創生オンラインサロンでは、和紙の新商品開発を進めていきます。その前段階としていろいろな方の和紙に対する思いを聞いていこうと思います。そんなに和紙のこと詳しくないけど、和紙のここが好き!という気持ちをもっていれば、語り合いませんか。好きなものの話をするとなんか顔がにたついちゃいますよね。

今回も、企画屋かざあな番頭川口が師匠と仰ぐ水上製本所の水上さんも参加いたしますので、和紙のことで聞きたいことがある方はぜひ水上さんに直接質問してみませんか。

代表取締役 水上 悦男
水上製本所
水上製本所は小江戸川越の観光ゾーンにある、懐しい雰囲気漂う古民家店舗です。 店内では和紙を利用した実用的な小物と、昔ながらの製本技術を活用した、オリジナル商品を制作しています。
埼玉県川越市新富町1-4-4(クレアモール沿い・川越市産業観光館 小江戸蔵里 向い)
https://www.g-book.co.jp

■開催日時

8月29日(土) 14:00〜15:30(13:45受付開始)

■開催メディア

ZOOM
(1日前にミーティングURLをお送りいたします)
※現地参加希望も少数名受付けます。

開催場所

六本木レクシオンスタジオ
東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル8F
  東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩6分
  都営大江戸線 六本木駅 徒歩7分

■開催内容

・和紙ノート「UKIE」の購入者アンケート結果
・海外でも評価される和紙の魅力
・水上製本所の和紙商品事例
・談話会(好きな和紙、和紙の好きな理由や好きなところ)
・こんな和紙商品があったら面白そうだなアイディアフラッシュ
・とりまとめ

■参加費

無料

ご参加ご希望の方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。

区分(必須)

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フリガナ(必須)
都道府県
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メッセージ本文
認知媒体(必須)

「本場奄美大島紬×Art」 採用プラン発表8/8(土)

「本場奄美大島紬×Art」は、本場奄美大島紬協同組合青年部の本場奄美大島紬NEXTプロジェクトタイアップ企画として、本場奄美大島紬の反物を資材にアーティストが作品を制作し、展示会を開く企画です。

2020年7月25日(土)作品提案のあったアーティスト、デザイナーからプレゼンテーションをしていただきました。
提案者は海外でも活動されている方、奄美に在住の方、建築士やミュージカルに携わる方、本場奄美大島紬協同組合の方、アパレルの方など幅広い方々からご提案がありました。
審査の結果、本場奄美大島紬に関わっていただける方を増やしたいという想いと少しでも新たな可能性を見出だせるのではというチャレンジ精神から、提案のあった全作品の制作協力をさせていただくことになりました。


この結果を踏まえまして、メディアへのリリース前に先行して、8/8(土)に採用作品の作品名と提案者を発表させていただきます。

「本場奄美大島紬×Art」
採用作品と提案者発表

■ 開催日時

2020年8月8日(土) 20:00(15分程度)

■ 公開場所

Youtube企画屋かざあなチャンネルにて放映


■ 放映内容

・主催者挨拶
・採用プランの作品名と提案者発表
・今後の活動について