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ネットショップの訪問者の内購入する割合の目標値は

ネットショップを運営するにあたって、
販売数だけが目が行きがちですが、
そもそも訪問者数の内何人が購入しているか把握していますでしょうか。
また、なんでうちのネットショップでは商品が売れないんだろうと
悩んでいる方もいるかと思います。

お客様は、

どこかで知って、

サイトに訪問

商品を閲覧

他社商品と比較

商品を購入します。

商品が売れていなければ、このどこかにボトルネックがある訳です。

言ってしまいますが、サイトに訪問した方が購入に至る割合は
訪問者の内購入率を2%を基準で考えると良いでしょう。
この2%はかなり良い数値で、目標となる数値です。

志は高く。

この2%を基準に考えれば
商品1個売るには、訪問者50人はいなくてはならない計算になります。
50人以上来ているのに、1個も売れないというのは

・商品が訪問者に対して魅力的でない

・ショップがわかりづらい

・配達や支払い制限など購入障壁が高い

・商品ラインナップが中途半端。少なすぎず多すぎず。

・商品自体が手軽に、すぐに購入を決めれるものではない

という点を見直す必要があります。
そもそも訪問者の質が悪い場合も考えられます。

広告が今すぐ購入したい客ではなく、理解してなく興味本位で
見に来ていたら訪問者の質が悪いので、
訪問者の内購入率は低くなります。

一度サイトの訪問者の内購入率を調べていただき、
割合が良いのに、売れる数が少なければ訪問者をより多く獲得する施策を
検討しても良いですし、割合が悪ければサイト内のデザインやサービスの
条件を検討してはいかがでしょうか。

ちなみに、WEB広告を投下してamazonに誘導し購入に行きたついた訪問者内購入率10%を叩き出すこともできます。
それは、求めている者に対して的確な内容の広告で発信して実現できるものです。例えば、広告内に料金が書いてなかったりすると、店舗に来てから金額を知ることになり、無駄な広告費をかけることになることもあります。
そんな点からも見直してみてはいかがでしょうか。

企画師 川口洋一郎
一般社団法人中部産業連盟において、10年以上A3用紙1枚企画書の講師を務める。また、企画師として新商品の開発やプロジェクトの企画からプロデュースをしている。多いときには年間50を超える企画書を書いてきたなかでのノウハウを伝授しています。

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