募集締切日:2021/08/13 起案場所:埼玉県比企郡小川町 目標金額:100,000円

            

和紙を作る伝統だけでなく、和紙を使う伝統を残したい。
私たちは常に、そう考えて和紙作りに取り組んできました。
 現在、暮らしの中で和紙を使う機会は大きく減少しており、和紙生産者は時代の流れに寄り添うべく試行錯誤を繰り返してきました。
 そして、同じような状況にあったのが町内で襖の加工にかかわる宮川紙工株式会社。一般家庭用の襖紙から文化財の修復まで手掛ける技術ある職人たちもまた、その技術の行き場を求めていました。
 和紙の生産者と和紙を使う襖紙の生産者が出会い、お互いの技術を生かした製品を提案することで、和紙を作ること、和紙を加工すること、その先にある和紙を使うことを後世につなげていきたいと考えています。

目指すところ

作られた製品は自社店舗ほか、町内各所で販売し、和紙を作る人、和紙を使った製品を作る人、それらを見て・使って楽しむ人の輪を作り出していきます。また、プロダクト系のデザイナーや作家にとどまらず、同時にアート系の作家を対象とした素材の紙や成果品を展示するスペースの活用も広げていきます。


起案者:有限会社久保製紙
起案場所:埼玉県比企郡小川町
目標金額:100,000円
達成額:-
支援者数:-
募集締切日:2021/08/13
募集形態:All-or-Nothing方式