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プロジェクト

発想を大事にする和紙ノート制作プロジェクト

「日々の思いついた”発想”や、他の人からえた情報での”気づき”を大切にしてほしい。」

企画を年間平均30本以上考え実行していくなかで、日々の気づきや発想を大切にノートに記してきました。
さまざまなノートを使ってきましたが、最終的に目盛りについては書きやすさと書いた字が目盛りに埋もれないように自身で作成し、
独自のノートを使ってきました。
そして、描きごたえのある紙を求めた結果、和紙を使った和紙ノートにいきつきました。

その和紙を使った和紙ノートを制作していたのは、川越にある水上製本所です。

和紙には洋紙では得られない風合いや手触り、書き応えと高い保存性があります。
今ではお寺や神社を廻るご朱印帳などで身近に感じている方もいらっしゃると思いますが
実は使われている紙のほとんどが和紙ではないそうです。
お寺の御札も和紙が使われなくなっており、和紙の生産数は減少しているそうです。

和紙は手触りなどの感触があり、「書いている感」が手から脳に伝わってきます。
その感覚は、モノゴトをやっている感、考えが進んでいる感、成長感といった高揚や満足感を与えると思っています。
また、書き留めたノートは自伝であり、振り返ることもできる和紙の保存性は大切にしたいと考えました。

本プロジェクトは、企画屋かざあな事務局と川越で和紙を普及している水上製本所様とのコラボレーションで
和紙を活かしたノート、それも企画屋かざあなならではの日々の発想や気づきから構想を書き留められるノートを制作いたします。

今回のプロジェクトは、企画屋かざあな事務局と水上製本所様のみの特別プロジェクトとなり、制作にあたっての進行を皆様に配信いたします。
和紙の良さ、ノートの楽しさに関する記事をアップしていきます。

水上製本所
水上製本所は小江戸川越の観光ゾーンにある、懐しい雰囲気漂う古民家店舗です。 店内では和紙を利用した実用的な小物と、昔ながらの製本技術を活用した、オリジナル商品を制作しています。
埼玉県川越市新富町1-4-4(クレアモール沿い・川越市産業観光館 小江戸蔵里 向い)
https://www.g-book.co.jp

メンバーとともに「和紙の新商品開発プロジェクト」開催予定

このプロジェクトによって和紙のことをメンバーの方に学んでいただき、メンバーと一緒に和紙を使った商品開発に関するプロジェクトを開催したいと考えています。
プロジェクトの開催は秋から3ヶ月を考えています。
ご興味がある方は、事前にメンバー登録をよろしくお願いします。

2019/8/4

【和紙の世界】 和紙の原料とつくり方

写真:小川和紙(埼玉県)