子どもたちの感性を豊かにする和紙商品&和紙包装紙開発へ

本プロジェクトにおいて、書いた字が浮いてきれいに見える市松罫の和紙ノートを開発し、パリで販売を開始しております。
本商品の販売において、購入者にアンケート調査を行いました。そのなかで子どもが絵を描くのに購入されるお客様がいらっしゃいました。
また、日本の子どもたちでも和紙のノートをめくったときの感じが好きという声も聞こえています。
このような背景から、子どもたちの感性を豊かにするような商品が開発できないかと検討しています。

2020年内にパリに行って実際に子どもたちに使ってもらうような試験も視野に入れており、近々に本プエロジェクトも始動したいと考えております。

また、海外でも評価の高い和紙を使用した包装紙の開発を考えています。本企画は和紙の町”小川町”さんに話をすすめているほか、日本橋髙島屋S.C.内にあるオーダーメイドラッピングサービスを展開している「つつみ屋工房」さんにもご協力いただきます。自分たちで考えた包装紙が日本で、海外で使われたらうれしいですね。

一緒に開発したい!和紙をもっと知りたい!手漉き体験をしたい!職人さんに会って話をしたい、商品を開発したい!という方、オンライサロンでお待ちしております!


和紙新商品開発プロジェクト始動


進行中の企画