初めまして、企画をみんなでカタチにする「企画屋かざあな」の番頭を務めています、川口です。

日本の伝統工芸は職人不足、需要低下、賃金など問題が山積みです。本場奄美大島紬NEXTプロジェクトのメンバーとしてやってき、手漉き和紙にも携わることで痛感しています。

また、多くの新商品開発や新規事業を立ち上げのお手伝いをしてきましたが、現在は情報が溢れ時代の変化のスピードが早く、「論理」だけでは殻を破るような企画を生むのは難しく「感性」の大事さを感じています。

私はそんな「感性」を育むには、「アート作品だと思っている「伝統工芸品や伝統文化」に触れ、そして一緒に「ものづくり」を体感することが一番だと思っています。

「企画屋かざあな」では、伝統工芸である着物「本場奄美大島紬」において、若い職人だけで反物・商品をつくりあげる本場奄美大島紬NEXTプロジェクトを進めていいます。2019年末には和紙の素材感と和製本技術を活かしたノートを制作し、パリで販売するプロジェクトもスタートしました。

伝統工芸の魅力を知り、もっとものづくりの楽しさや達成感を味わって一緒に伝統工芸を元気にしていきませんか。

企画屋 番頭 川口洋一郎
一般社団法人中部産業連盟において、10年以上A3用紙1枚企画書の講師を務める。また、企画師として新商品の開発やプロジェクトの企画からプロデュースをしています。多いときには年間50を超える企画書を書いてきたなかでのノウハウを伝授しています。