精神と技を研ぎ澄ます「フロー」

伝統工芸の職人さんが集中して、細かい作業をしている様子は圧巻です。 この長い時間、集中できる力の源はどこからくるのでしょうか。 作業に没頭し完全にのめり込んでいる状態で、精力的に集中し成功しているような精神的な状態を「フ […]

危機に強い地域支援型農業CSAって

新型コロナウイルスによる影響により、私たちの社会において様々な課題や脆弱なシステムであったことが明らかになりました。 その一つとして、食料供給システムは都心のスーパーの棚から食材がなくなり、学校の給食や飲食店向けの食材は […]

生産不足の和紙原料ねりをつくる「わしのねり」キックオフライブ映像配信

3月21日(日)に小川町和紙体験学習センターからライブ配信いたしました「『わしのねり』プロジェクトキックオフライブ〜紙漉き職人さんと語る和紙の魅力」の映像をアップいたしました。 紙漉き職人であり、多くの研修生に教えている […]

モノを、ジブンを「うつくしむ暮らし」

このコロナ禍でモノを大事にしたり、手間を楽しんだり、意味を考える生活が浸透したような気がします。 メディアでもとりあげられ、SNSでもそんな暮らしをしていることを写真に収めて多く発信されていました。 それは、家族みんなで […]

生産不足の手漉き和紙原料“ねり(トロロアオイ)”を 家庭で育て、世界へ!「わしのねり」プロジェクト始動  参加者、支援者募集のクラウドファンディングを3月3日に開始

2021年3月3日(水)より、みんなで和紙の原料を育てる「わしのねり」プロジェクトを埼玉県比企郡小川町で始動とともに、参加者、支援者を募るクラウドファンディングを開始いたしました。 本プロジェクトは、企画屋かざあなにとっ […]

コロナ禍で見直される天然塗料「柿渋」

縄文時代から使われてきた「柿渋」 柿渋は、日本の伝統的な天然塗料・染料になります。 柿渋には防腐作用があることから、古くは平安時代に漆器の下塗りに使われたり、即身仏(ミイラ)に塗布されていたりしていました。 また、防水性 […]

日本で登録されているユネスコの無形文化遺産はいくつある?

ユネスコ無形文化遺産は無形文化財を保護するため、2003年のユネスコ総会にて「無形文化遺産の保護に関する条約」(無形文化遺産保護条約)が採択されたことで、今まで世界遺産条約が定めてきた有形だけであったものから無形まで対象 […]

使う人の感性を磨く日本人としての道具

暮らしのなかで便利な道具が多くあります。 時間をかけずにできるようになるものや、手間をかけずにできるようになるものなど 色々な機能をもって、皆さんの生活を快適にしてくれています。 便利で快適にしてくれる道具ですが、 日本 […]

世界が驚く日本人の自然観 同化感覚

世界の人は、日本の自然と文化を感じたい 富裕層向け米国旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」の読者投票「ワールドベストアワード2020」において、東京、京都の2都市が入りました。 日本は世界の旅行客から関心の高い国です。 […]

今年の楮は豊作

埼玉県小川町では、例年より早い12月中旬から楮(かず)かしきと楮むきが行われました。楮かしきとは、和紙の原料となる楮を蒸し、皮を剥く楮むきをすることを言います。今年は台風が来なかったこともあり、まっすぐにきれいに成長しま […]