生産不足の和紙原料ねりをつくる「わしのねり」キックオフライブ映像配信

3月21日(日)に小川町和紙体験学習センターからライブ配信いたしました「『わしのねり』プロジェクトキックオフライブ〜紙漉き職人さんと語る和紙の魅力」の映像をアップいたしました。 紙漉き職人であり、多くの研修生に教えている […]

生産不足の手漉き和紙原料“ねり(トロロアオイ)”を 家庭で育て、世界へ!「わしのねり」プロジェクト始動  参加者、支援者募集のクラウドファンディングを3月3日に開始

2021年3月3日(水)より、みんなで和紙の原料を育てる「わしのねり」プロジェクトを埼玉県比企郡小川町で始動とともに、参加者、支援者を募るクラウドファンディングを開始いたしました。 本プロジェクトは、企画屋かざあなにとっ […]

コロナ禍で見直される天然塗料「柿渋」

縄文時代から使われてきた「柿渋」 柿渋は、日本の伝統的な天然塗料・染料になります。 柿渋には防腐作用があることから、古くは平安時代に漆器の下塗りに使われたり、即身仏(ミイラ)に塗布されていたりしていました。 また、防水性 […]

和紙の原料として重要な「とろろあおい」等生産量、生産者減少。

農家が5年前から22.5%減少 2020年11月に農水省から衝撃的な発表がありました。 2020年農林業センサス(2月1日現在)の調査結果によると、主な仕事が農業の「基幹的農業従事者」は136万1000人と、5年前の前回 […]

今年の楮は豊作

埼玉県小川町では、例年より早い12月中旬から楮(かず)かしきと楮むきが行われました。楮かしきとは、和紙の原料となる楮を蒸し、皮を剥く楮むきをすることを言います。今年は台風が来なかったこともあり、まっすぐにきれいに成長しま […]

トロロアオイ

手漉き和紙に不可欠なトロロアオイ

日本の和紙が世界に評される理由は、薄くて丈夫で長持ちといった点です。 この特性を引き出すのにトロロアオイという植物が重要な役割を果たしています。 このトロロアオイの根の部分をすりつぶすとネバネバな液が出てきます。 これを […]

文化財修理に和紙が使われるのは、なぜ?

和紙は世界中で重要文化財の修復に使われています。 海外の方は、和紙を見ると洋紙にない薄さと軽さからの美しさ、あたたかみや風合いなどの感触を絶賛します。 和紙は用紙に比べ保存性が高いのも大きな理由ですが、薄くて強い特性が文 […]

日本の和紙の産地と種類

和紙の産地は全国津々浦々存在しています。 全国手漉き和紙連合会による産地だけでも41都道府県の75の和紙が存在しています。 今回はそのなかでも、ユネスコに登録されている和紙3種と伝統的工芸品に指定されている9種を紹介いた […]

【和紙の世界】 和紙の原料とつくり方

写真:小川和紙(埼玉県) 8月4日は「和紙(わし)の日」だそうです。 「和紙ノート」のプロジェクトがスタートするにあたり、和紙について勉強してきました。 自分たちなりに調べたこと、このプロジェクトにご協力いただいている水 […]