島崎藤村が愛用した内山紙

詩人、小説家として活躍した島崎藤村。 現在の所在地でいう岐阜県中津川市に生まれ。明治30年に刊行した第一詩集『若菜集』は、日本近代詩の原点として後世の詩人に多大な影響を与えました。そして、小諸義塾の英語教師として小諸に居 […]

【わしのねり参加者情報共有】トロロアオイの育て方Q&A

わしのねりプロジェクトにおいて、トロロアオイの育て方に関して参加者の皆さまからいただいたご質問や情報共有は、 こちらの記事にまとめていきます。 企画屋かざあなのInstagramでも、生長記録・日々気がついた点などをアッ […]

にじむ、にじまない和紙の差って?

和紙に万年筆や筆ペンで書いた際に、にじむ紙とにじまない紙があります。 また、同じ紙なのに部分的ににじむ箇所が出たりします。 いったいこの”にじみ”はどうして起こるのでしょうか。   原因1.原料によるちがい 和 […]

【わしのねり】多くのご支援・ご参加・応援いただき誠にありがとうございます!

この度は、多くのご支援及びご参加いただき誠にありがとうございます! このクラウドファンディングにより、 皆さまと繋がれたこと、 ねりの存在を知っていただけたこと、 和紙に関心をもっていただけたこと、 小川町を知っていただ […]

クラウドファンディング残3日!育て方説明会に向けて

クラウドファンディング終了まで、残り3日となりました。 多くのご支援とご参加いただき、まことにありがとうございます。 生産者と職人さんにトロロアオイ(ねり)を届けるぞ!というパワーがよりみなぎっています。 あともう少しで […]

種配布直前「トロロアオイの育て方」説明会

クラウドファンディング終了まで残すところ10日。 たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。 現時点で、本クラウドファンディングのページを閲覧いただいた人数は 5/5時点で11,239名になります。 また […]

日本農業新聞-トロロアオイ「生・消」で守る 寄付募り産地維持へ奮闘 埼玉県小川町

2021年4月20日発行の日本農業新聞に「わしのねり」の活動について、記事が掲載されました。 日本農業新聞は日刊33万5,050部の農業の専門新聞です。 取材は4月頭に受けたものになります。 記事は、本取り組みに関する内 […]

生産不足の和紙原料ねりをつくる「わしのねり」キックオフライブ映像配信

3月21日(日)に小川町和紙体験学習センターからライブ配信いたしました「『わしのねり』プロジェクトキックオフライブ〜紙漉き職人さんと語る和紙の魅力」の映像をアップいたしました。 紙漉き職人であり、多くの研修生に教えている […]

生産不足の手漉き和紙原料“ねり(トロロアオイ)”を 家庭で育て、世界へ!「わしのねり」プロジェクト始動  参加者、支援者募集のクラウドファンディングを3月3日に開始

2021年3月3日(水)より、みんなで和紙の原料を育てる「わしのねり」プロジェクトを埼玉県比企郡小川町で始動とともに、参加者、支援者を募るクラウドファンディングを開始いたしました。 本プロジェクトは、企画屋かざあなにとっ […]

コロナ禍で見直される天然塗料「柿渋」

縄文時代から使われてきた「柿渋」 柿渋は、日本の伝統的な天然塗料・染料になります。 柿渋には防腐作用があることから、古くは平安時代に漆器の下塗りに使われたり、即身仏(ミイラ)に塗布されていたりしていました。 また、防水性 […]