生産不足の手漉き和紙の原料“ねり”をみんなで育てて!
和紙職人の生まれ故郷「小川町和紙体験学習センター」から和紙を世界へ

本プロジェクトは、需要があるのに生産不足となっている手漉き和紙に不可欠な原料”ねり“をみんなで育て、和紙職人さんを育ててきた小川町和紙体験学習センターを活用し、和紙の新商品を開発いたします。


トロロアオイ

『ねり』は『トロロアオイ』の根の部分から抽出できるもので、家庭菜園用にも種が売られています。
一日花ですが、別名アジアンハイビスカスとも言われ、きれいな花を咲かせます。

多くの和紙職人さんを育ててきた埼玉県小川町の小川町和紙体験学習センター。
本センターで商品開発することで、存続へ。


■プロジェクトスケジュール

2021年3月 トロロアオイの育て方を農家さんに取材
2021年4月 トロロアオイの育て方映像配信
      トロロアオイ生産組合説明会参加
2021年5月 トロロアオイの種、マニュアル配布
〜     インスタグラム、ZOOMにて育てている方で情報共有
2021年夏  希望者でトロロアオイ畑お手伝い会
2021年秋  収穫体験イベント開催
      トロロアオイの品評会
2021年冬  紙漉き和紙職人さんにお渡し
      トロロアオイの育て方マニュアル更新
      紙漉き職人さんが制作した和紙、開発商品等をリターンとして送付

 ※上記は現在予定している内容です。


2021年5月16日まで、
一緒に「ねり(とろろあおい)」を育ててくれる方をクラウドファンディングで募集します!

一緒に家庭の鉢や庭で、オフィスで、「ねり(とろろあおい)」を育ててくれる方を2021年5月16日までクラウドファンディングで募集しています。
5月下旬〜6月頭には種をお送りいたします。
ぜひ、皆様のご参加をお願いします。

また、本プロジェクトにおいてボランティアスタッフを募集いたします。
一緒に和紙職人さんとの講演や品評会などイベントの開催や種の郵送、新商品開発の打ち合わせや試作品のお試し、SNS配信などお手伝いいただける方も募集いたします。



<進捗状況>