日本農業新聞-トロロアオイ「生・消」で守る 寄付募り産地維持へ奮闘 埼玉県小川町

2021年4月20日発行の日本農業新聞に「わしのねり」の活動について、記事が掲載されました。 日本農業新聞は日刊33万5,050部の農業の専門新聞です。 取材は4月頭に受けたものになります。 記事は、本取り組みに関する内 […]

精神と技を研ぎ澄ます「フロー」

伝統工芸の職人さんが集中して、細かい作業をしている様子は圧巻です。 この長い時間、集中できる力の源はどこからくるのでしょうか。 作業に没頭し完全にのめり込んでいる状態で、精力的に集中し成功しているような精神的な状態を「フ […]

トロロアオイ農家 黒沢さんインタビュー

首都圏の緊急事態宣言が解除された3月末、 「わしのねり」プロジェクトにトロロアオイの種を分けてくださった 小川町のトロロアオイ農家 黒沢 岩吉さんにお話を伺いました。 小川町でのトロロアオイ生産のあゆみ   和 […]

危機に強い地域支援型農業CSAって

新型コロナウイルスによる影響により、私たちの社会において様々な課題や脆弱なシステムであったことが明らかになりました。 その一つとして、食料供給システムは都心のスーパーの棚から食材がなくなり、学校の給食や飲食店向けの食材は […]

生産不足の和紙原料ねりをつくる「わしのねり」キックオフライブ映像配信

3月21日(日)に小川町和紙体験学習センターからライブ配信いたしました「『わしのねり』プロジェクトキックオフライブ〜紙漉き職人さんと語る和紙の魅力」の映像をアップいたしました。 紙漉き職人であり、多くの研修生に教えている […]

モノを、ジブンを「うつくしむ暮らし」

このコロナ禍でモノを大事にしたり、手間を楽しんだり、意味を考える生活が浸透したような気がします。 メディアでもとりあげられ、SNSでもそんな暮らしをしていることを写真に収めて多く発信されていました。 それは、家族みんなで […]

企画屋かざあなオンラインサロン情報3/12

わしのねりプロジェクトキックオフ講演、本場奄美大島紬×Art商品確認 わしのねりプロジェクトをプレスリリースしたところ、現時点50近いメディアに取り上げていただいてます。来週の講演に向けて小川町さんと調整しておりますので […]

生産不足の手漉き和紙原料“ねり(トロロアオイ)”を 家庭で育て、世界へ!「わしのねり」プロジェクト始動  参加者、支援者募集のクラウドファンディングを3月3日に開始

2021年3月3日(水)より、みんなで和紙の原料を育てる「わしのねり」プロジェクトを埼玉県比企郡小川町で始動とともに、参加者、支援者を募るクラウドファンディングを開始いたしました。 本プロジェクトは、企画屋かざあなにとっ […]

コロナ禍で見直される天然塗料「柿渋」

縄文時代から使われてきた「柿渋」 柿渋は、日本の伝統的な天然塗料・染料になります。 柿渋には防腐作用があることから、古くは平安時代に漆器の下塗りに使われたり、即身仏(ミイラ)に塗布されていたりしていました。 また、防水性 […]

企画屋かざあなオンラインサロン情報2/22

和紙新商品イメージ作成し、紙漉き職人さんと内容を確認 新春企画屋かざあなオンラインサロンミーティングでディスカッションしました和紙の新商品に関してイメージを作成しました。 本日、小川町の紙漉き職人である内村さんと水上製本 […]

企画は既知に斬新さを!

「企画」の「企」の字に惑わされない 企画を考える際にどうしても、だれも思いつかないコトはないかと考えがちです。 その思いつかないことを考え続けて立ち止まってしまうこと、多いのではないでしょうか。 企画という言葉の「企(く […]

日本で登録されているユネスコの無形文化遺産はいくつある?

ユネスコ無形文化遺産は無形文化財を保護するため、2003年のユネスコ総会にて「無形文化遺産の保護に関する条約」(無形文化遺産保護条約)が採択されたことで、今まで世界遺産条約が定めてきた有形だけであったものから無形まで対象 […]