衣装を競う「だてくらべ」って何?

伊達政宗はどれだけ派手だったんでしょうか。 「伊達だね〜」という言葉に使われる「伊達」という言葉は、 おとこぎを見せることやそのさま、人目をひく派手な行動や、派手な服装で外見を飾ることを意味して使われています。 「伊達」 […]

特別展「きもの」開催中〜8/23(日)

特別展「きもの KIMONO」が、東京国立博物館 平成館にて、8月23日(日)まで、事前予約制で開催されています。 この展示会では、きものの原型である小袖(こそで)であった鎌倉時代から安土桃山、江戸、大正、昭和、そして現 […]

【パリレポート】『Vanves 蚤の市』から見える日本文化への関心点

伝統工芸の魅力創生オンラインサロンメンバーでフランス在住の黒田さんによる、フランスにおける日本文化に対する関心や状況などの取材記事を今後アップいただけることになりました。 今回はフランスのマルシェや骨董市で日本の伝統工芸 […]

【町弁の企画屋法律相談所】サイトで商品を販売したり、副業で法律違反者になる場合がある!?

手っ取り早い副業って、なんでしょう。 今のご時世だと、デリバリーフードの配達員でしょうか。 株取引や仮想通貨取引でしょうか。 インターネットオークションもよく聞きますね。   日本の法律では、特定の物品を売却し […]

何推し?世界観がある商品にファンがつく

アパレルでも車でも、家電品でもその商品やブランドがもつ世界観を大事にしている。 ヒット商品となったバーミキュラ―のトースター。 美味しいトースターが焼けるということで注目され、大ヒット商品となった。 一見、その機能性で売 […]

Withコロナ時代の企画 伝統工芸のこれから

過去の記事でとりあげたように、 これからの時代、地球環境に優しくまた無駄を徹底的に排除した、多くのモノをもち、身につけるという時代は終わります。 自分自身の生活をシンプル化するとともに自身を表現する、こだわったものを身近 […]

Withコロナ時代の企画(3) 災害の先

新型コロナウイルスにより、景気が悪くなるのではないか、失業してしまうのではないか、会社が元通りにならないのではないかと悪い想像ばかりしていては、想像通りに悪い方向に進んでしまいます。 今、どんな戦略をたてるかが今後の進路 […]

Withコロナ時代の企画(2) 三密の先

新型コロナウイルスは、人から人へと感染をひろげる人間のコミュニケーションに脅威を与えるような存在です。会話するにも今までの距離では抵抗感があったり、換気がされている空間であるかなど下調べをしたりと人々の行動に変化を与えて […]

本場奄美大島紬を知る「緻密な模様を編み出す手作業での絣締めと平織り」

本場奄美大島紬の着崩れせず、着込めば着込むほど肌になじむ着心地の良さを実現しているのは、手織りだからと言っても過言ではありません。 ほとんどの工程が手作業の本場奄美大島紬ですが、織物となるために織機を使う2工程があります […]

「用の美」「感の美」をもつ伝統工芸の7つの要素

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたとは言うものの、まだまだ油断はできない状況です。また、今後第二波の到来、他国のように再度外出自粛要請がかかる可能性も多くあります。 外出自粛により国内での人の行き来も少なく […]

西洋女性の解放にもつながった「キモノ・コート」

1800年代の西洋女性がパーティーや食事会に参加するのに、身体のラインを美しく見せるのにコルセットを使用しドレスを着用していました。 コルセットは胸下部より腰にかけてのラインを補正する役割で使われ、紐で締め付けるものです […]