本場奄美大島紬×Artプロジェクトとは、本場奄美大島紬の反物を資材に、アーティストが作品や商品を制作し、展示会を開く企画です。
本場奄美大島紬の問題や課題、特徴を浮き彫りにし見える化するアート。このプロジェクトを進めるにあたって、アートとはどのようなものかを知らなくては始まりません。
現代の商品づくりにはデザインは欠かせないものになりましたが、昨今ではアート思考というものが注目されています。企画屋かざあな番頭の川口も新規事業開発セミナーや研修のなかで取り入れている思考です。

今回、企画屋かざあな番頭の川口が取手の地域イベントからご一緒している東京芸術大学の取手アートプロジェクト様との関係から、参加型でアートを体感しながら学ぶことができる講師 佐藤悠様をお招きして、本場奄美大島紬をアートの視点で見ることができるように、そもそもアートとは何かを学んでいきます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

伝統工芸創生オンラインサロン企画屋コース、WEBコースの方が来場対象となります。ライブ配信映像・映像アーカイブでも閲覧できます。
少数ですが、未登録の方のご来場枠を設けておりますのでぜひご参加ください!

できるかぎり来場者を受け付けられるよう対応したいと考えていますが、
会場の関係で人数には限りがありますので、先着順とさせていただきます。
ご了承ください。

講演者:佐藤 悠 氏

1985 三重県生まれ 
2017 東京芸術大学先端芸術表現科博士課程 修了    
主な展覧会 、参加企画等
2014 「六本木アートナイト」出品
   (東京ミッドタウン/東京都)
2015 「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」出品
(十日町市/新潟)
2016 「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」出品
(県北地域/茨城)
2018   鑑賞プログラム「饒舌な常設」企画
(宇都宮美術館/栃木)
2018  鑑賞プログラム『佐藤悠の「はなし」「つたえる」
美術館』(一宮市三岸節子記念美術館/愛知)
2018 「えらぶん:のこすん:つなげるん」出品
(はじまりの美術館/福島)

講演
2018  平塚市美術館
  美術鑑賞ボランティアスタッフ 研修会
2018  札幌芸術文化交流センター
  アートコミュニケーター 講座
2018  北九州市立美術館
  美術ボランティア 研修会
2019 茨城県取手市立藤代南中学校 
   文化庁文化芸術による子供の育成事業ー芸術家の派遣事業
2019 大阪市立大学大学院 都市経営研究科
   都市政策・地域経済コース ワークショップ開催

<開催概要>
開催日時:令和2年3月14日(土)
     受付開始|13:45
     開  催|14:00
     懇親会 |17:00
開催場所:東京都港区新橋3丁目26-4新橋相互ビル504号室
来場申込条件:伝統工芸創生オンラインサロンに登録いただいてること。
       未登録の方も受け付けておりますので、お申し込みください。
注意事項:懇親会の飲食代は別途になります。約2,000〜3,000円ぐらいを考えています。

14:00企画屋かざあな 番頭の川口より
・企画屋かざあなの概要説明
・本場奄美大島紬×Artプロジェクトの企画内容説明、進捗状況報告
14:10『聞けば話せるようになる「知ったか西洋美術史」』
講演:佐藤 悠様
普段あまり馴染みのないアートの世界に、興味を持ってもらうための気軽な入り口として、「知ったかアート大学」https://www.yusatoweb.com/blogと称した架空の大学講座を通じ、美術史や鑑賞のことについてお話をしています。
今回は、参加者と受け答えをしながら、原始美術から現代アート約2万年を一気に俯瞰していこうと思います。「聞いた人が話せる様になる」ことを意識した作りになっているので、漫談の様な楽しい講義を、特製ノートに書き込みながら受講すれば、話をお家で再生できる様になるでしょう。
その気になって、誰かに話すごとに興味が広がったり、学びが定着すること請け合いです。
さあ、あなたも「知ったかアート大学」に入学しよう!
17:00本日のとりまとめ
企画アイディア会参加者と懇親会へ

ご参加ご希望の方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。

区分(必須)

参加区分(必須)
お名前(必須)
フリガナ(必須)
都道府県
お電話番号(必須)
メールアドレス(必須)
メッセージ本文
認知媒体(必須)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です